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{Report} BLOODY MONDAY 現場レポ一ト (更新了Vol. 9)

 
張り紙みーっけ!こちらもテンションがあがります。
第1話の台本。”2時間スペシャル”だけあって、ぶ、分厚い!

VOL. 1的圖片比較少!!~
內容~~

10月11日スタートのドラマ『ブラッディ・マンデイ』。みなさん、もうチェック済みですよね!?
いよいよ本日、プレサイトがオープンしました!!
こちらでは、この作品のみどころや魅力を知っていただけるよう、撮影の裏側やキャストの素顔などを綴っていきますので、他のコーナーと合わせてぜひ熟読してくださいね。
チェックしないと・・・あとで後悔することになるかも(笑)!

まずは、『顔合わせ』の様子からレポート。
東宝の本社にて、8月18日の早朝、キャスト&スタッフの『顔合わせ』が行われました。
そこには、主演の三浦春馬くんや音弥を演じる佐藤健くんはもちろんのこと、先日J役での出演が発表されたばかりの成宮寛貴さんなども。11階の大会議室には、廊下まであふれんばかりの人、人、人・・・(キャスト役30名、スタッフ約100名、総勢約130名)。
それもそのはずこのドラマ、他の作品に比べてとにかく登場人物が多い!そして、携わるスタッフの数もまたまた多い!!
原作を読んだ方はおわかりになるかと思うのですが、スケールの大きな作品なので、これだけの人数が集まらないと作り上げることのできない「映画のようなドラマ」なんです。
こんなに大勢の人が顔合わせに集まるドラマに参加するのは初めてで、こちらもキンチョーしてしまいました。

さて、そんな大勢の人たちが集まってどんな決意表明がなされたのか。
詳細は割愛させていただきますが、キャストや監督や脚本家などのスタッフが、それぞれこの作品に対する意気込みを語りました。みなさんのコメントを生で聞 いて強く感じたのは、この作品に対するワクワクした気持ち。“参加できて嬉しい”“とにかく撮影に入るのが楽しみ”といった様子がひしひしと伝わってくる コメントばかりで、「こんなメンバーで作る作品なら、絶対にいいものが出来上がるだろうな」と確信しましたよ!

すでに撮影も始まっていますが、原作ファンもそうでない方も十二分に楽しめる作品になると思いますので、土曜8時の『ブラッディ・マンデイ』、乞うご期待ください!!
次回は、ポスター撮影の様子をお伝えします。

(完)

[ Report ]  BLOODY MONDAY 現場レポ一ト (9月25日)
   Vol. 2 ポスタ一撮影
午後18:00、恵比寿のスタジオに到着!
撮影に入る前に用意された、ポスターイメージはこちら。
真摯な表情でカメラと向き合う「ファルコン」こと三浦春馬くん。
レスリーとコンタクトを取りながら、イメージを膨らませていく三浦くん。
手を顔の横に置き、ワイルドさを表現。
ロゴの配置などを考慮しながら、撮り進めるレスリー・キー。
撮影したての作品を、パソコンで逐一チェック!
三浦くん自身も、どんなふうに映っているのか気になるようで…
「SAVE THE EARTH」のロゴ入り黒Tシャツを着用して。
ファンの方、お待たせいたしました。佐藤健くんの登場です。
カメラに優しい視線を投げかける佐藤くん。
黒バージョンのTシャツを着て。さすがの着こなしです。
こちらは某テレビ誌の撮影風景。リラックスしてこんなポーズも。
大人っぽいですが、まだ弱冠18歳という三浦くん。
台本へサインを書き込む貴重なショット!

圖片多了!~
內容~~

9月1日(月)、恵比寿のとあるスタジオにてポスター撮影が行われました。
これだけの出演者が登場するドラマなのだから、ポスター撮影も当然“大勢でワイワイ”行われるのかと思いきや・・・Aスタジオに現れたのは“白シャツに細身のブラックジーンズ”という、この上なく飾りっ気のない衣装に身を包んだ三浦くん、ただひとり。

そう、ごたごたしたポスターが世にあふれかえる中、このドラマのビジュアルではあえて「主演の目の強さだけでメッセージを訴える」という、きわめて シンプルな手法がとられることになったのです。今どきこんなシンプルな格好をここまでカッコよく着こなせる男の子は、日本中を探しても彼ぐらいしかいない のではないでしょうか…。

今回の撮影を担当したのは、『VOGUE(ヴォーグ)』をはじめとするファッション誌やナオミ・キャンベル、マリア・シャラポアなど著名人のポート レートで知られるシンガポール出身の新進気鋭の写真家、レスリー・キー。キャッチーなマドンナの最新アルバムが心地よく流れる中、レスリーは迷いもなくど んどんとシャッターを切っていきます。
レスリーから三浦くんに出されたリクエストは、「身体中から強さを表現して欲しい」というもの。ときおり身振り手振りで細かい要望を伝えてくるレスリーに 応え、三浦くんは手や足を使ってポージングに表情を付け加えていきます。もともと何気ないポーズでも抜群にセンスがいい彼ですが、そうやって少しずつ変化 をつけていくうちに、その表情にも変化が!気分が高まってきたのでしょう、ますます男らしい色気を漂わせるようになっていきました。

レスリーの隣で撮った作品を逐一確認していた宣伝企画・A氏も、思い描いていた以上の出来だったようで、終始満足げな表情を浮かべてニンマリ。特に左頬を正面に向けたポーズが気に入ったようで、「この角度は最高にカッコイイね!」と大絶賛でした。
ちなみに、そんな中から選ばれたカットの一枚が、このサイトのTOPでも使用されているこの図案。ポスターが全国にお目見えするのはもう少し後のことにな りますが、少しずつ表情の違う三浦くんが楽しめるとのことなので、一箇所だけでなくいろいろな場所に足を運んで違いを楽しんでみてくださいね。

また、この日には「SAVE THE EARTH」プロジェクトのコラボレーションポスターも撮影が行われ、三浦くんに続いて佐藤健くんもスタジオ入り。ロゴ入りのコラボTシャツをカーゴパンツで着崩した健くん、とってもオシャレでしたよ。
写真もUPしておきますので、ぜひ拡大してみてください♪

次回は、クランクインの様子をレポートします!!
お楽しみに。

(完)

[ Report ]  BLOODY MONDAY 現場レポ一ト (9月26日)
  Vol. 3 プレミアム制作発表(前編)
会見の行われた「赤坂BLITZ」にて
会場のまわりには、大勢の女性ファンが!!
出演者が着用していたのは、「SAVE THE EARTH」のキャンペーンTシャツ。
こちらは黒バージョンです。
三浦くんの登場に、女性ファンは熱狂!!
佐藤くんの登場には、悲鳴にも似たような絶叫がおこりました。
会場内にはざっと1000人もの人が溢れかえっていました。
內容!~~

本日(9/26)の正午、赤坂BLITZにて制作発表が行われました。
CS放送の「TBSチャンネル」や「Yahoo!」サイト上で生中継したので、ご覧になった方はご存知かと思いますが、今回の会見はいつもとは趣向を変 え、会見場に観客を入れ込んだ、いわゆる「公開制作発表」。インターネットなどで観客を募集し、たくさんの応募者の中から選ばれた800名に取材陣200 名が加わり、合計1000名!!という大規模な制作発表となりました。5分にわたる“出来たてホヤホヤ”の第1話スペシャルダイジェストが流れると、会場 の熱気は最高潮に!!お客さんたちの期待が一気に高まる中、竹内香苗アナウンサー進行のもと、会見がスタートしました。

プロデューサー:神戸明
本日はこんなに多くの方にお集まりいただき、感激しております。ありがとうございます。TBS土曜夜8時、ドラマ界のジャパニーズドリーム枠で、スタッフキャストは革命を宣言いたします!ドラマ界に革命を投じる、そんなドラマを今作っております。みなさんには10月11日に、その目撃者になっていただきたいと思っています。

脚本・プロデューサー:蒔田光冶

原作は壮大なサスペンスでして“どんでん返しに次ぐどんでん返し”で息をもつかせぬスピーディな漫画なのですが、それだけではなくて謎解きの要素もありますし、高度な心理戦・駆け引きの要素もあります。「本当の正義とは」「本当の強さとは何か」とを問うような人間ドラマの部分も非常に描かれていますので、その原作の良さをめいっぱい生かして、少しでも多くの方に楽しんでいただける番組にしたいと思っています。当初は、原作のスケールがあまりにも大きいので「果たしてこれをドラマにできるのだろうか」と思いましたし、脚本にするときには「スケールを小さくしろ」といわれるかと思ったのですがそんなこともなく、漫画以上のスケール感で撮影が進んでおります。ぜひ楽しみにしていただければと思います。

監督:平野俊一

本日はお集まりいただきありがとうございます。午前中の撮影が押してしまいまして、到着が時間ギリギリになってしまいました(苦笑)。みどころは、ショッピングモールでテロリストが大暴れして、それに公安の人たちや藤丸くんたちが対抗していくところでしょうか・・・。いや、みどころは全部!なので(笑)、ぜひ楽しみしていただければと思います。

高木藤丸役:三浦春馬

藤丸は「天才ハッカー」と「普通の高校生」という二面性を持つ役。ウイルステロから地球を守るストーリーになってます。次々事件が起こっていくんですが、そのスピード感がお客さんを魅了していくんじゃないかな。とても展開の早いドラマになっていると思います。僕たちも先の展開知らされないままお芝居続けている状態で、最終回のことも全く知らされていないんです(笑)。だから、いつも新鮮な気分でハラハラしながらお芝居をしています。この“ハラハラ感”を、見ている方たちにも共有してもらえたら嬉しいですね。ぜひ見てください!

折原マヤ役:吉瀬美智子

私の役は、簡単に言うとテロリストです。生物教師として春馬くんが通う弥代高校に潜入していきます。展開がどうなるかわからないストーリーになっているので、見ている方たちにもハラハラドキドキしてもらえるんじゃないかなと思います。ここにいらっしゃるような若い方たちだけではなく、幅広い年齢層の方々に見ていただける作品になっていますのでぜひ楽しんで見てください!

九条音弥役:佐藤健
僕のやらせていただく音弥は藤丸の友人で、原作の中でもかっこいい役。毎回衝撃の連続で、誰が裏切るかわからない展開なので、音弥でさえも本当に藤丸の仲間かどうかはわかりません(笑)。目の離せない、おもしろいドラマになっていると思います。確実に今までにないタイプの作品になっていますので、みなさん是非見てください!

加納生馬役:松重豊

どうも。場違いなオジサンです(笑)!テロリストと対決したり連日朝までの撮影で大変ですが、オジサン代表として頑張ってます。いい作品になっていると思うので、みなさんどんどん周りの方に宣伝してください!

宝生小百合役:片瀬那奈

しぶりに目が離せない、毎週楽しみなドラマの日ができたなという感じで、私自身ワクワクしてます。本当に撮影も大変ですが丁寧に撮っていてみなさんにもハラハラドキドキしてもらえると思います。毎週映画を見ているような気分でテレビの前に集まってください。

南海かおる役:芦名星

私の役は勝気で熱くて、たまにキレたり泣いたりと感情が豊かな子。先輩方に引きずられながらもがむしゃらに働くところが、彼女のいいところかなと思います。みなさん、ぜひ見てください。
朝田あおい役:藤井美菜

この作品は本当に壮大で、スリルに満ちていて…。そんな作品の世界の一員として関われることを、毎回ワクワクしながら現場に臨んでいます。私の演じる朝田あおいは、パワフルで時にフッと優しさも見える、とても魅力的な女性。そんな彼女を視聴者の方にも愛してもらえるように頑張って演じていこうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
霧島悟郎役:吉沢悠

現場にいながらにして、先々の展開がとても楽しみというドラマは久しぶり。三浦春馬くんは集中力のある役者さんなので、そんな三浦君を中心に現場が動いていると思います。見やすい、余計なことが気にならないドラマになっていると思います。みなさん、放送を楽しみにしていてください!

(VTRコメント)J役:成宮寛貴
みなさんこんにちは。「J」という役をやらせていただきます、成宮寛貴です。なにしろ秘密の多い作品なので多くは語れませんが、残酷で、ミステリアスで、クールで、ドライでスマートな、芯のある「J」というキャラクターを作れればいいなと思います。藤丸の裏の裏の裏をかけるようなJを演じられたらいいな。僕の登場するのは3話からになりますので、ぜひお見逃しなく!

会見中には、お客さんからの質問にキャストが答えるというスペシャル企画もあったのですが、それ以降の会見の模様は次回のレポートで!
お楽しみに!

[ Report ]  BLOODY MONDAY 現場レポ一ト (9月28日)
  Vol. 4 プレミアム制作発表(後編)
キャンペーンTシャツを、各々のスタイルで着崩した出演者たち。吉瀬さんのベストを合わせた着こなしもお見事でした。
会見では、「SAVE THE EARTH」の一環として、ドラマ小道具や衣装にサインを入れた品が10月4日から「Yahoo!オークション」にかけられることも発表されました。
三浦くんが手にしているのは、全員のサイン入りTシャツ!
「これ、番組のポスターというか、三浦春馬のポスターなんですけど・・・」と笑いを誘った佐藤くん。
その場で出演者のみなさんがサインを書き込んだポスターは、来場者に抽選でプレゼントされました。
「会場のみなさんへのプレゼントなんですけど・・・」と三浦くんがポケットから取り出したのは、緑のタネとロゴ入りシール!
「シールはどっかに貼って宣伝してくれたら嬉しいかなって。廊下とかにもペタペタ貼っちゃってください(笑)!!」
“ナベトモ”だという三浦くんと佐藤くん。
2人のやりとりは終始ほんわかとしていて、見ているだけでも癒されました♪
「筋トレ」の成果!?しなやかで女性らしい体つきがうらやましい芦名さん。
“紙で手を切ったとき”の地味~な痛さを切々と語った片瀬さん。
「Yahoo!」と「MSN」で行われていた出演者オーディションを勝ち抜いたのは、渡邉志穂さん。
「THIRD-i」の一員としてレギュラー出演するため、吉沢さんから「頑張ってください」と声をかけられる一幕も。
主題歌を歌うflumpoolも登場!生演奏を披露してくれました。
主題歌について三浦さんは「flumpoolは声が切ないんですよ。サビにむかって盛り上がっていく感じが好きです」とコメント。
最後はみんなでガッツポーズ!
このカメラの台数をみよ!大盛況のうちに終わった会見でした。
內容~~!~

今回は、先週末に行われた会見の後半のようすをレポートします。
「お客さんからの質問にキャストが答える」というスペシャル企画でのやりとりは、以下の通り。

1.このドラマは体力と頭脳戦ですが、ご自身はどちらが強いと思いますか?
藤井:体力に自信がないのでどっちかというと頭脳派かな??
片瀬:私は体力ですね。今回も「自衛隊上がり」という役なので、体力を使ってます(笑)。
吉沢:僕は頭脳派ですね。体力には自信がないので・・・(笑)。
吉瀬:しいていえば…うーん。私もどちらも苦手なんですけれど、どちらかといえば体力かな・・・。
三浦:僕も勉強より体を動かすほうが好きなんで、体力でいいですか(笑)?
佐藤:どっちも得意なんですけど・・・間違いなく頭脳ですね(笑)。いや、体力かな・・・。じゃあ「過剰に働かせると危険だぞ」ということで、やっぱり頭脳派で!
松重:体力派に見られがちですが、先日撮影中にできたカサブタがなかなか直らないので、頭脳派でお願いします(笑)。
芦名:私も体力ですかね。趣味で筋トレやったりするので。

ちなみに、佐藤さんの「どっちも得意」発言では、会場内から大きな笑いが!また、芦名さんの「自宅で筋トレ・・・」発言には「オオー」というどよめきがあがっていましたよ。

2.佐藤さんと三浦さんはプライベートでも仲良しということですが、仕事場でも一緒だと公私混同したりはしませんか?
2人:(少し間があり、顔を見合わせて)はい。大丈夫です(笑)。
(竹内アナより)普段はお2人でどんなことを?
三浦:・・・「鍋」だよね!
佐藤:「ナベトモ」と一言で言うと怪しい感じがしますが(笑)、一緒に鍋を食べに行ったりすることが多いですね。「今日、何時に仕事終わるの?」と春馬くんから電話がかかってきて、時間が合うとよく外へ鍋を食べに行くんですよ。

ときおり顔を見合わせて意思疎通をはかる仲のよいお2人に、会場のお客さんも和んだようです。現場でもお2人、まるで兄弟のように仲がいいんですよ。

3・「ブラッディ・マンディ」とは「血の月曜日」という意味ですが、女性陣のみなさん、今までで一番痛かった経験を教えてください。
芦名:小指をぶつけたりした時でしょうか・・・。骨折とかじゃなくて、そういう地味なほうが痛い印象がありますね。
吉瀬:肉体的ではありませんが・・・失恋したときは、心が痛いですよね(笑)。
片瀬:骨折したときもそうですが、紙で手を「ピッ」と切っちゃった時なんかも痛いですよね。・・・一番ではないですけど(笑)。
藤井:私は小さいころ自転車から落ちたことがあるのですが、そのときは体中をすりむいて痛かったですね。

4・三浦さんと原作のファンです。三浦さん、原作を読んだ率直な感想を教えてください。
原作のコミックは、出演が決まってから読ませていただきました。「藤丸くんをどう演じるか」ということが気になって入り込めないかなと思ったのですが、すごくスピード感のある作品でとにかく面白くて・・・。藤丸をどう演じるかなどは考える余地もなく、スラスラと読めてしまいました。

5・原作の大ファンです。撮影で大変だったエピソードを教えてください。
三浦:1話にショッピングモールでの撮影があったんですが、その一連のシーンが特に大変でしたね。クレーンとかも使った大掛かりなシーンもたくさんあって、それが何日も続いたので、そこが一番大変だったかな。
吉瀬:原作を見た方はわかると思うのですが、マヤって“ナイスバディ”なんですよね。だから、(体の)いろんなところを寄せる・・・ところなんかは、ちょっとかぶれたりして大変でした(笑)。

その美しい見た目の反面、気さくにお話される吉瀬さんに、女性の観客も親近感を抱いた様子。吉瀬さんの“お色気シーン”は、男性ならずとも必見ですよ!!

このほか、10/8からYahoo!オークション内でスタートするチャリティオークション品の公開や、ネットオーディションの結果発表、主題歌を歌うflumpoolのアコースティックライヴなども行われたのですが、その盛りだくさんな内容に、会場へ足を運んでくださったお客さんたちも満足していただけたようでした。
残念ながらお越しいただけなかった方も、こちらのレポートを熟読していただき、放送日まで一緒に盛り上がっていきましょう!!

(完)

[ Report ]  BLOODY MONDAY 現場レポ一ト
 
Vol. 5 衝擊!のクランクトン (10月3日)
美術スタッフは、柱や蜀台などを持ち込んで「ロシアのクリスマス」を再現。
外国人エキストラのために用意された、たくさんのコートやマフラー。
マヤが教会に入ってくるシーンでは、雪をおこす装置も活躍。
厳かな音楽の流れる中、マヤが教会へふらりと現れて…
密売人・セルゲイを演じた役者さん。ご本名もセルゲーイだそうで…
顔まわりのファーが、小顔をいっそう引き立てて。マヤの貫禄たっぷりな吉瀬さん。
顔まわりのファーが、小顔をいっそう引き立てて。マヤの貫禄たっぷりな吉瀬さん。
無造作に置かれていた血糊。
血糊は水あめを食紅で色づけしたもので、いちごの香りがついています(笑)。
こんなふうにシールタイプの血糊もあるんですよ。
「こんなに具合の悪そうな人、見たことある?気軽にトイレにも行けないよ」。撮影を行っていることを知らない人が見たら、腰を抜かしてしまいますもんね。
「よく出来てるでしょ!?本当に具合が悪くなったような気分だよ」とエキストラさん。
50名のエキストラに対し、2人しかいないメイクさんは大忙しです!
50名のエキストラに対し、2人しかいないメイクさんは大忙しです!
50名のエキストラに対し、2人しかいないメイクさんは大忙しです!
50名のエキストラに対し、2人しかいないメイクさんは大忙しです!
ほらね、カメラを向けるとこんなポーズ!いつも陽気な外国人のみなさん。
子供を亡くし嘆き悲しむ母親を撮影。迫真の演技です。

次から次へとウイルスに倒れる人々…という画を撮ったのですが、監督や演出補はひとりひとりに細かな指示を与えていました。

次から次へとウイルスに倒れる人々…という画を撮ったのですが、監督や演出補はひとりひとりに細かな指示を与えていました。
おぞましい光景に、思わず背筋がゾッ!
おぞましい光景に、思わず背筋がゾッ!
 
有一些重複了~

內容~~

記者会見などがあり、なかなか撮影のことに触れられませんでしたが、今回からは撮影の裏話などをちょこちょこしていこうと思います。

記念すべきこの作品のクランクインは、“ロシアの教会でのシーン”でした。
原作をご存じないという方はあらすじをチェックしていただけるとお分かりになるかと思うのですが、この物語のすべては極寒の地・ロシアで起こった大量虐殺から始まります。のちのち藤丸の在籍する弥代学院に教師として潜入してくるテロリストの一味・折原マヤがなんらかの目的のためにロシアでBLOODY-Xというウイルスを手に入れ、非情にもその地でウイルスの殺傷能力を試すのです。その結果、ひとつの街が地球上から消滅。藤丸たちは、人々がもがき苦しむその様子を撮影した映像をきっかけに、事件へ巻き込まれていきます…。

漫画でも目をそむけたくなるような描写がされているシーンのため「まさか実写ではそこまでリアルに再現しないだろう」と思っていたのですが、それは大間違いでした。このドラマでは、なんと漫画と同じ、いやそれ以上のスケール感でウイルスの恐怖が描かれているのです。撮影が行われたのは、ロシア…ではなく東京近郊のとある美術館。そこへ美術スタッフがさまざまな大道具を持ち込み、あたかも海外で撮影したかのような雰囲気を作り出していたのですが、集められていたのは総勢約50名の外国人エキストラ!まだ暑い中、みな毛皮のついた分厚いコートを着用していて、体温調節がとても大変そうでした。

そんな中、大きなサングラスをかけ真っ赤な口紅を塗った折原マヤこと吉瀬美智子さんが、リアルファーのついたロングコートをまとって現場に現れました。その姿は、1クール前に『魔王』で演じていた可憐な人妻からはまったく想像がつかないほど、迫力満点!!原作では髪の長いマヤなので、登場されるまでは「エクステンション(付け毛)で役作りをされるのかな?」などと想像したりもしていたのですが、そんなことをしなくても吉瀬さんはマヤの貫禄充分でした。「最近、吉瀬さんのファンになった!」という方もたくさんいらっしゃると思うのですが、そんな方たちにはぜひこのドラマで新境地を切り開いた吉瀬さんの姿を見ていただきたいです。
きっと、その悪女っぷりにハマるはず(笑)!!

でも、ここだけの話、“特殊メーク部隊”も登場して人が血を吐いて倒れたり苦しむようなおぞましいシーンの連続の撮影でしたが、意外にも現場は明るい雰囲気でした。
だって、外国の方たちはみな、本当に陽気なんですもの!「緊張感がない」といったらそれまでですが(苦笑)、本番の声がかかるまで、隣にいる人と血だらけメークのままじゃれ合ったり携帯電話で写メールを取りっこしたり…。ひとりが笑い出すとみんなつられて笑い出すので、スタッフはそれをいさめるのにほとほと大変そうでしたが、そうでもなければやるせないような残酷なシーンの連続だったので、取材をしている者としては救われた思いがしました。
ですが、映像になったものをテレビスポットなどで見ていると、あんなに笑い転げていた人たちが演じていたとは思えないほど緊迫感の漂うシーンに仕上がっていて…ビックリ!
さすが、みなさん役者です(笑)。

次回は、また違う撮影日のお話をしますね。
では。

(完)

[ Report ]  BLOODY MONDAY 現場レポ一ト
  VOL.6 スタジオクランクインレ (前編) (10月6日)
イベントにて。三浦くんが壇上に登場!!
「おお、すげぇ人がいっぱい!」と嬉しそうな三浦くん。
来場者と記念撮影も。たくさんの女の子たちが集まってくれました。
来場者と記念撮影も。たくさんの女の子たちが集まってくれました。
ここからはクランクインの日の様子です。まずは三浦くん。
佐藤くんもこのシーンからでした。
じゃれ合う“ナベトモ”のお2人は・・・
モニターチェックをするときも一緒。
モニターチェックをするときも一緒。
新聞部のメンバー同士、初日から打ち解けた様子で…
取材陣にガッツポーズをせがまれ、「…てか、このドラマでガッツポーズっておかしくね!?(笑)」と佐藤くん。
そんなことを言いつつも、ガッツポーズ決めちゃうんですけどね(笑)。
カメラが三浦くんのまわりを回る回る!カメラマンさん、今にも目が回りそう…。
ただ座っているだけでもサマになる素敵なお2人。絶妙な距離感がポイント(笑)。
ここからは、スタジオクランクインの様子をご紹介。
日景先生が登場。「とことん気持ち悪く演じますよ!」
「そんなことしていいのかなぁ・・・」セクハラシーンも、もちろん実写でお見せします!!
ブーンブンブン…撮入を祝福してくれたのか(!?)ハチがスタジオへ乱入。スタッフがこいつで仕留めました。
生物室で遊ぶ新聞部メンバーを激写!
佐藤くん、カメラを手にして楽しそう。「マヤ先生を撮りたいなぁ(笑)!最初は向こうを向いて座ってもらって、途中でくるっとこっちを向いてもらうの」
いたずらっ子な佐藤くん、カエルとご対面!
そこへ、えりちゃんもやってきました。
この方は、カエルが苦手のようで・・・
宣材写真の撮影を待つ2人「歯医者の待合室みたいだね」と声をかけると、「ちょっと右の歯が痛くて…」とノッてきてくれた美菜ちゃん。ありがとう(笑)!
追々、音弥のファッションチェックも行いますので、お楽しみに!
追々、音弥のファッションチェックも行いますので、お楽しみに!

內容~

先週の土曜日は、こちらのサイトでも告知していたイベントを取材するため『シーテックジャパン2008』の会場にお邪魔してきました。電車が遅れていて14:30頃幕張メッセに到着したのですが、三浦くんの登場にギリギリ間に合ってよかったです…。
こちらはそのイベントの時に撮った写真。オーディションで選ばれた「SAVE THE EARTH」キャンペーンガールも登場して、イベントは盛況のうちに幕を閉じました。そうそう、『シーテックジャパン2008』にはマイクロソフト社をはじめDocomoなどの大企業がブースを出展していて、薄型テレビなどもズラリ。最新機器に触れたいという方にはたまらないであろう面白いイベントでしたよ!今年はもう終了してしまったようですが、興味のある方はぜひ来年、足を運んでみてくださいね。

それから、このサイトも放送まで一週間を切り、リニューアルを行いました。
放送後に更新されるスペシャルコーナーはもちろん、ちょっと新しい試みも予定していますので、ドラマの放送とともにぜひ楽しみにしていてください。出演者やスタッフのみなさんに多大なるサポートをいただき、ドラマファンの方に喜んでもらえるようなサイトを目指します!

さて、話は逸れましたが、今日は9月3日のスタジオクランクインの様子をレポートしますね。実は、三浦くんや佐藤くんの撮影初日はロケ(学校)だったのですが、この頃は特に天気が安定せず、あいにくの雨で思うように撮影が進められなかったんです。
そんな中、気を取り直して迎えたスタジオ初日、弥代学院のメンバーたちがニコニコしながら集まってきました。歳が近いからか、すぐに意気投合した様子の新聞部メンバー。この日もムードメーカー・音弥こと佐藤健くんを中心に、話が盛り上がっていたようです。

そんな彼らがしょっちゅう出入りしていたセットは「生物室」でした。
人体模型や標本、水槽などが所狭しと並ぶこの場所で、特に彼らが気に入っていたのは虫カゴに入った大きなカエル!!三浦くんや女子陣も「気持ち悪い」なんていわずに近寄ってはちょっかいをだして遊んでいました。佐藤くん、さっそくこのカエルに命名したのですが、なんと名付けたと思いますか??「えっとー、この子の名前はえりちゃん。苗字は徳永ね(笑)」だそうで…。
そして次に彼らが注目したのは、1cmにも満たないような小さいメダカがたくさん泳いでいる水槽。うまく説明できる自信がないのですが(笑)、その水槽の中には空気を循環させるための装置がついていて、数匹のメダカがその吸いこみ口で身動きの取れない状態になってしまっていたんですね。そんなかわいそうなメダカを見つけた佐藤くんは「いま助けてやるからな!!死ぬなヒデ、早すぎるぞ!!」といってさっそく救出活動を開始。佐藤くんに助けられたメダカ(複数)は随分弱っていて、ヘロヘロしながら水面へ浮かんでいったけど…また元気になったかな!?

この日は、テレビ誌の相関図などで使うための宣材写真(ひとりずつ、目線ありで撮る写真)の撮影も行われたのですが、私、その撮影部屋の近くでばったり会っちゃったんですよ!…DAIGOさんに!!それを佐藤くんに報告したら「えー!会いたかったなぁ…」ですって。実はこの数日前、神戸コレクションにモデルとして出演していた佐藤くんは、DAIGOさんと直接会ってお話したばかり(お2人とも、記念に撮影した2ショットをブログにUPしていましたよね)。・・・痛恨のニアミスでした(笑)。

次回は、この日の後半の様子をレポートします。
続く。

(完)

[ Report ]  BLOODY MONDAY 現場レポ一ト
  VOL.7 スタジオクランクインレ (後編) (10月9日)

モバイルを操る手つきもサマになってきた三浦くん。
2Aのクラス内には、音弥や英、真子の姿も…
2Aのクラス内には、音弥や英、真子の姿も…
この日の佐藤くんをキャッチ!
女性でも見とれてしまうような、こんな美人教師の登場で…
女性でも見とれてしまうような、こんな美人教師の登場で…
藤丸も、ついニヤケ顔(笑)。
そんな様子が気に入らないあおいは…?
後ろからキッツーイ一撃をお見舞い!…というシーンですが、美菜ちゃん笑ってます(笑)。
スタジオの隅でくつろいだ様子の三浦くん。カメラを手にしておどける一幕も。
続いては、生物室でのシーン。ドライ中の様子です。
続いては、生物室でのシーン。ドライ中の様子です。
続いては、生物室でのシーン。ドライ中の様子です。
続いては、生物室でのシーン。ドライ中の様子です。
真剣な表情でスタッフと打ち合わせをする吉瀬さん。
センセイ、黒いブラジャーが見えてまーす(ドキドキ)!!
センセイ、黒いブラジャーが見えてまーす(ドキドキ)!!
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